イスラエル軍が、ヨルダン川西岸でパレスチナ人のデモを弾圧
1月 16, 2021 15:05 Asia/Tokyo
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イスラエル軍が、ヨルダン川西岸でパレスチナ人のデモを弾圧
シオニスト政権イスラエル軍が、パレスチナ・ヨルダン川西岸アルハリールの各村落での入植地建設に反対するパレスチナ人の抗議デモを弾圧しました。
パレスチナ情報センターによりますと、シオニスト政権軍は15日金曜夜、アルハリールにある村落を襲撃し、デモへの参加者を弾圧し、パレスチナ人数名の身柄を拘束しました。
シオニスト政権軍はまた、同じヨルダン川西岸のナブロス南部の検問所を通過しようとしたパレスチナ人若者1人を拘束しました。
また、聖地ベイトルモガッダス・エルサレムのパレスチナ難民キャンプに住むパレスチナ人の若者1人がシオニスト入植者の攻撃を受け、重傷を負っています。
さらに、ヨルダン川西岸・ラモッラーで、シオニスト政権軍兵士1人がシオニストとパレスチナ人の衝突の中で、パレスチナ人の投石により重傷となっています。
シオニストは、自らの拡張主義的な目的の達成のために、連日パレスチナ各地を攻撃し、根拠のない理由によりパレスチナ人を逮捕しています。
現在、イスラエルの刑務所には子供250人、女性47人を含むパレスチナ人4700人が拘束されています。
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