イスラエル警察により、パレスチナ人青年2人が殉教
2月 02, 2021 14:44 Asia/Tokyo
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イスラエル軍
シオニスト政権イスラエルの警察が、占領下に置く北部のタムラ地区で、パレスチナ人青年2人に発砲して殉教させました。
パレスチナ情報筋は2日火曜早朝、タムラ地区でのイスラエルの警察による攻撃で、この他にもパレスチナ人青年2人が負傷したことを伝えました。
この報道によりますと、パレスチナ人青年らの死傷を受けて、タムラ地区の住人数百人が街の入り口でデモを行い、これを解散させようと催涙ガスや発音爆弾を用いたイスラエル警察と衝突しました。
タムラ地区の区長は、緊急会議を招集して、地区全域でのストライキ決行を宣言しました。
イスラエルは先月31日にも、軍兵士がパレスチナ・ヨルダン川西岸のベツレヘム南部でパレスチナ人青年1人を銃撃し、殉教させています。
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