イラクシーア派組織「米軍追放に向けた新たな計画を立てている」
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イラクのシーア派組織のハシャド・アルシャビの合同参謀本部副議長は、「イラク駐留米軍が、同国議会による米軍追放決議書を無視すれば、当組織は米軍撤退に向けた新たな計画を実行するだろう」としました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
2月 09, 2021 17:29 Asia/Tokyo
  • イラクからの米軍撤退
    イラクからの米軍撤退

イラクのシーア派組織のハシャド・アルシャビの合同参謀本部副議長は、「イラク駐留米軍が、同国議会による米軍追放決議書を無視すれば、当組織は米軍撤退に向けた新たな計画を実行するだろう」としました。

イラクのニュースサイト・アルマアルーマによりますと、ハシャド・アルシャビのアブアリー・アルバサリー副議長は、「米軍追放決議書は、イラク国民の決定である」とし、「米軍追放というハシャド・アルシャビの決定は常に明白なものであり、米軍への対抗において殉教者をも出している」と語りました。

アメリカ軍は2003年以来、イラクに駐留しています。

イラクの各グループや国民の多くは、同国に駐留する米軍の撤退を求めており、イラク議会も米軍追放案を可決しています。

 

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