バーレーンで、政府の弾圧行為を非難するデモ実施
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バーレーン各地で、同国での「2月14日運動」結成10周年に際し、人々が大規模な抗議デモを実施しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 13, 2021 15:41 Asia/Tokyo

バーレーン各地で、同国での「2月14日運動」結成10周年に際し、人々が大規模な抗議デモを実施しました。

イルナー通信によりますと、バーレーンの最大野党アル=ウィファーク(国民合意イスラム連盟)は13日土曜、ツイッター上で、抗議者らが同国のハリーファ政権の弾圧行為を非難し、殉教者の遺族との連携を示すスローガンを書いたプラカードを掲げていました。

「2月14日運動」もこの日にちなんで声明を発表し、バーレーンの統治体制の根本的交代に向けた同国の各グループと国民の連帯を求めています。

ハリーファ政権は、先週から、新型コロナウイルス蔓延対策を口実に、国内各地の全てのモスクにおける集団礼拝など各種の宗教行事の開催を停止しています。

バーレーンでは2011年2月14日以来、同国のハリーファ政権に対する国民の抗議運動が開始されています。

しかし、この期間中に同国では市民1万1000人以上が根拠の理由により逮捕され、また他多数の市民が国籍を剥奪されています。

バーレーン国民は、民主政権の樹立、差別廃止、公正や自由の確立をも求めています。

 

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