イスラエル軍の将官たちが、対イラン海上攻撃は効果なしと認める
May 06, 2021 13:28 Asia/Tokyo
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イスラエル船舶
シオニスト政権イスラエル軍の将官たちが、イランに対する海上攻撃は望ましい結果とならなかっただけでなく、特に同政権の海洋貿易に悪影響を与えたことを認めました。
英ロンドンに本部を置くアラビア語紙「アッシャルクル・アウサト」によりますと、シオニスト政権イスラエル軍の将官の多くは、高い確率で戦争に結びつくであろうこれ以上のイランに対する攻撃に反対しており、それがもたらすマイナスの結果は利益を上回ると考えています。
彼らの話によれば、イランへの破壊攻撃を再考し、しばらくの間一時的に避ける必要があるということです。
先月6日、イランの商船「サーヴィーズ」号は、紅海のジブチ沿岸近くで爆発により一部が損傷しました。
この事件を受けて米ニューヨークタイムズ紙は、「このイラン船舶は、魚雷を使用したイスラエルの攻撃の標的とされた」と報じました。
同事件直後には、アラブ首長国連邦沿岸付近でイスラエル所属の船舶1隻が攻撃の標的となったことを情報筋が伝えています。
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