ヨルダン川西岸で、パレスチナ人4人がイスラエル軍の銃撃により殉教
May 19, 2021 12:49 Asia/Tokyo
パレスチナの赤新月社は、同国ヨルダン川西岸や占領下の聖地ベイトルモガッダス・エルサレムで発生した、パレスチナ人とシオニスト政権軍の衝突で、少なくとも4人のパレスチナ人が殉教した、と発表しました。
同組織はまた、この衝突によりさらにパレスチナ人1400人以上が負傷した、としています。
こうした中、シオニスト政権軍は18日火曜、ヨルダン川西岸アルハリールの検問所付近で、パレスチナ人の若者1人を銃撃し、殉教に至らせました。
この若者は自家用車を運転していた際、シオニスト政権軍兵士らによって停止させられ、車から降りて地面に腹ばいになるよう命じられたあと、銃撃され、殉教しています。
パレスチナ保健省は最新の発表で、ガザ地区、ヨルダン川西岸、聖地のパレスチナ住民に対するイスラエルのこれらの攻撃で、子ども60人を含む220人が殉教し、5600人以上が負傷したとしています。
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