イスラエルのガザ攻撃でパレスチナ人5万人が住居失う
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パレスチナ赤新月社が、シオニスト政権イスラエルによるガザ作内の住宅街や民間人地域への爆撃のために、パレスチナ人5万人が住居を失ったことを明らかにしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 23, 2021 20:10 Asia/Tokyo

パレスチナ赤新月社が、シオニスト政権イスラエルによるガザ作内の住宅街や民間人地域への爆撃のために、パレスチナ人5万人が住居を失ったことを明らかにしました。

パレスチナのワファー通信によりますと、パレスチナ赤新月社の報道官は、「現在70万人以上のパレスチナ人市民は充分な電気がなく、80万人は飲料水を入手できない」と述べました。

そして、「ガザ戦争により、5万人が家を失ってUNRWA国際連合パレスチナ難民救済事業機関の学校や近親者・親族のもとに身を寄せている」と続けました。

また、「ガザ住民を脅かす別の危険は不発のミサイル弾で、人々の生活に支障を与えている」としました。

シオニスト政権イスラエルは今月10日、パレスチナ・ヨルダン川西岸やガザ地区に住むパレスチナ人に対して攻撃を始めたものの、同占領者政権の軍がパレスチナ抵抗勢力との戦いを効果的に進められないために内閣が停戦を要請したことを受け、外国の一部の面々の仲介と抵抗勢力の同意により21日金曜、これらの攻撃を終わらせました。

この期間、シオニスト政権は住宅地域への集中攻撃を行ってパレスチナ人の女性や子どもを死に追いやり、同地区では69人の子ども、39人の女性、17人の高齢者を含む248人が殉教しました。抵抗勢力はこれらの攻撃への報復として、シオニスト政権の拠点に大規模なミサイル攻撃を行い、防衛システムのアイアンドームも、その多くを追撃することができませんでした。

 

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