在イラク米大使館がロケット弾攻撃を受ける
7月 08, 2021 12:50 Asia/Tokyo
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在イラク米大使館へのロケット弾攻撃
各報道筋は、イラク・バグダッドにあるアメリカ大使館がロケット弾による攻撃を受けたと報じました。
IRIB通信によりますと、イラクの情報筋は7日水曜夜、イラク政府機関や各国大使館が置かれていバグダッドのグリーンゾーンにある米大使館がカチューシャミサイルの攻撃を受け、同大使館の防空システムはこの攻撃に対抗しました。
イラク治安部隊の広報部は、ある集団がグリーンゾーンに対し、カチューシャ・ミサイル3発を発射したとしています。
またイラク南部では、米軍に対する支援物を輸送した隊列がバスラ県とディーカル(Dhi Qar)県を結ぶ街道を通行中に、街道沿いにしかけられた爆弾の爆発に見舞われました。
同大使館は、今月6日にも無人機により攻撃されました。
この数ヶ月間、イラクにある米大使館や米軍基地に対するロケット弾による攻撃が相次いでいます。
イラクの各グループや国民の多くが、自国からの米軍撤退を求めており、イラク議会も米軍追放案を可決しています。
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