シリア、「イスラエルの攻撃は行き詰まりの表れ」
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シリア外務省が、「シオニスト政権イスラエルの攻撃は、同政権が行き詰まっていることの表れであり、テロリストたちや彼らの資金援助者の撲滅を目指すシリア軍の努力を妨げることはない」と強調しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
7月 21, 2021 15:35 Asia/Tokyo
  • シリア外務省
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シリア外務省が、「シオニスト政権イスラエルの攻撃は、同政権が行き詰まっていることの表れであり、テロリストたちや彼らの資金援助者の撲滅を目指すシリア軍の努力を妨げることはない」と強調しました。

シオニスト政権イスラエルは20日火曜、シリア北部アレッポ県の南東にあるサフィーラ地域の複数の拠点に空爆を行いました。

シリア国営サナ通信によりますと、同国外務省は21日水曜、声明を発表して、「シリアは、シオニスト政権によるこの攻撃を、安保理決議および国際条約の明白な違反と見なし、同政権による破壊工作が失敗したことの表れだと受けとめている。武装テロ集団への支援や、シリア・ゴラン高原をはじめとするアラブ国家の領土占領といった行為の中で、このような攻撃が続けられることによる危険な影響に、警告を発する」としました。

そして、「安保理は再度、国連憲章に基づくその責務を思い起こす必要がある」として、「安保理と国連は、シオニスト政権を問責して、このような攻撃が繰り返されることを防ぐために、早急に必要な措置をとるべきであった」と指摘しました。

 

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