パレスチナ・ガザ地区で、イスラエル軍の銃撃によりパレスチナ人少年1名が殉教
8月 28, 2021 20:59 Asia/Tokyo
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イスラエル軍の銃撃
1週間前、パレスチナ・ガザ地区でシオニスト政権イスラエル軍の銃撃を受け、負傷していたパレスチナ人の子供1名が、重傷が原因で殉教しました。
メフル通信によりますと、パレスチナのメディアは28日土曜、先週ガザ地区東部でのデモ集会でシオニスト政権軍の銃撃によって重傷を負ったパレスチナ人の子供が同日、殉教したと伝えています。
ユニセフは、報告の中で、シオニスト政権が過去2か月間だけで9人のパレスチナ人の子供を殺害し、また556人を負傷させている、と発表しました。
24日にも、ガザ出身の男性(32)が同地区東部での「帰還の大行進」と名付けられたデモに参加中、シオニスト政権軍の銃撃により負傷し、数日間の苦しみに耐えた後、殉教しました。
パレスチナの抵抗勢力とシオニスト政権の間の緊張が高まり、ガザ地区封鎖を解除するためのシオニストへの抵抗期限が近づくにつれて、ガザ地区東部、占領政権によって建設された分離壁の近くでパレスチナ人によるデモが相次いでいます。
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