パレスチナ・ガザ地区で、イスラエル軍の攻撃が継続
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シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナへの攻撃を継続する中、ガザ地区南部の一部に進軍しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
1月 19, 2016 18:30 Asia/Tokyo
  • パレスチナ・ガザ地区で、イスラエル軍の攻撃が継続

シオニスト政権イスラエル軍がパレスチナへの攻撃を継続する中、ガザ地区南部の一部に進軍しました。

パレスチナ・ワファー通信によりますと、シオニスト政権軍は19日火曜午前、ガザ地区南部ハンユニスの東部に進軍し、この地域のパレスチナ人の土地を破壊しました。

さらに同日午前、ヨルダン川西岸地域ジェニン南部の町を襲撃し、パレスチナ人の若者5名の身柄を拘束しました。

18日月曜夜にはヨルダン川西岸北部において、シオニスト入植者が車で19歳のパレスチナ人の若者をはね、これによりこの若者は殉教しました。

この事件ではさらに、17歳のパレスチナ人少年が負傷しています。

また、同日午前にも、ヨルダン川西岸のベツレヘム東部でパレスチナ人1名がシオニスト軍兵士に銃撃され、殉教しました。

こうした中、レバノンのアルマヤーディン・テレビによりますと、イスラエルの情報筋は被占領地パレスチナのテルアビブで、手製の爆弾が仕掛けられた車が爆発し、3名が負傷したことを明らかにしました。

被占領地パレスチナでは、昨年10月のはじめから、聖地アクサーモスクへのシオニスト政権の侵略的な政策に反対する、パレスチナ人の大規模な抗議運動が行われており、これにより現在までに160人以上のパレスチナ人が殉教しています。