ヨルダン川西岸でパレスチナ人1人が殉教
12月 23, 2021 14:34 Asia/Tokyo
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シオニスト政権軍
パレスチナ・ヨルダン川西岸で、1人のパレスチナ人青年がシオニスト政権軍の銃弾を受けて殉教しました。
パレスチナ保健省は声明において、26歳のパレスチナ男性が22日水曜夜、銃弾を受けたためヨルダン川西岸・ラマッラの診療所に搬送されたものの、外傷がひどく死亡したことを発表しました。
この事件の目撃者らは、「シオニスト政権軍はパレスチナ人の乗る車に向けて発砲し、そのために1人が負傷した」と語っています。
シオニストは自らの覇権主義的な目的達成のため、連日のようにパレスチナの各地を攻撃してパレスチナ人を死傷させ、また、彼らを逮捕、刑務所へ移送するなどしています。
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