アムネスティが、サウジによるイエメンでのクラスター爆弾の使用を非難
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国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、イエメンの国民に対してクラスター爆弾を使用したことでサウジアラビアを非難しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
May 24, 2016 21:46 Asia/Tokyo
  • アムネスティが、サウジによるイエメンでのクラスター爆弾の使用を非難

国際人権団体アムネスティ・インターナショナルが、イエメンの国民に対してクラスター爆弾を使用したことでサウジアラビアを非難しました。

アムネスティ・インターナショナルのインターナットサイトは、イエメンに関する報告の中で、「クラスター爆弾の使用により死亡し、または、負傷し身体に障害を負った民間人の中には子供たちも含まれている」としています。

この人権団体は、サアダ州、ハッジャ州、首都サヌアなどイエメン各地への10日間の調査訪問の後、発表したこの報告の中で、また、「サウジアラビアが主導するアラブ連合軍のイエメン攻撃で、クラスター爆弾が使用されこれにより、子供9人を含む民間人16人が死亡している」としています。

この報道によりますと、イエメンで使用されたクラスター爆弾はアメリカ、イギリス、ブラジルで製造されたものだということです。