ヨルダン川西岸でパレスチナ青年2人が殉教
1月 06, 2022 15:36 Asia/Tokyo
パレスチナ・ヨルダン川西岸で、パレスチナ人の青年2人がシオニストの手により殉教しました。
シャハーブ通信によりますと、ヨルダン川西岸地域の東部にあるサファー村に住む25歳のパレスチナ人青年は5日水曜、仕事場へ向かう途中にシオニスト入植者の運転する車に轢かれ、殉教しました。
さらに6日木曜午前には、21歳の青年も、同地域北部ナブルスの南にあるバラータ・キャンプにシオニスト政権イスラエル軍が行った攻撃で銃弾を受け、殉教しました。
ゴドス紙によれば、この攻撃を受けて現地で激しい衝突が起こり、シオニスト政権軍が実弾やガス爆弾を使用しましたが、その中でこの青年の頭部に銃弾が当たり、病院に搬送されたものの、外傷がひどく死亡したということです。
シオニスト政権イスラエル軍は数日前にも、ヨルダン川西岸で作戦行動を行ったという口実のもとに1人のパレスチナ市民を銃撃し、殉教させていました。
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