パレスチナ自治政府、「イスラエルのウクライナ危機解決支援はブラックジョーク」
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パレスチナ自治政府のシュタイエ首相が、シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ人への攻撃増加を非難して、「ウクライナ危機解決に向けてイスラエルが努力しているというのは、ブラックジョークに等しい」と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
3月 08, 2022 19:14 Asia/Tokyo
  • プーチン・ロシア大統領とシオニスト政権イスラエルのベネット首相
    プーチン・ロシア大統領とシオニスト政権イスラエルのベネット首相

パレスチナ自治政府のシュタイエ首相が、シオニスト政権イスラエルによるパレスチナ人への攻撃増加を非難して、「ウクライナ危機解決に向けてイスラエルが努力しているというのは、ブラックジョークに等しい」と述べました。

シオニスト政権イスラエルのベネット首相は、抑圧されたパレスチナ人を殺害するという犯罪を何1つためらうことはありませんが、嘲笑的な偽装行為の中で現在、ウクライナ危機解決に向けて努力しています。同首相はウクライナ大統領と何度も電話会談を行い、6日日曜にもロシアでプーチン大統領と対談しました。

トルコ・アナトリア通信のウェブサイトによりますと、シュタイエ首相はこのウクライナ危機解決に向けたイスラエルの仲介を揶揄して、「国際政策のブラックジョークの1つは、パレスチナの占領者政権たるイスラエルがウクライナ危機解決の仲介役を買ってでようとしていることだ」と述べました。

また、パレスチナ人の殺害・処刑増加というシオニスト政権の犯罪を非難し、「イスラエルは、世界がロシア・ウクライナ戦争に手を焼いていることを、自身が戦場で殺害・処刑作戦を増加させるのに利用している。その最新の事例が、2人の若者の殉教だ」としました。

そして、「国際社会が国際法をイスラエルにも適用し、パレスチナ関連の国連決議が実施されることを望む」としました。

 

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