イスラエル兵が暴力用いてパレスチナ人少年を逮捕、殉教者もさらに増加
4月 11, 2022 16:45 Asia/Tokyo
複数のメディアが、シオニスト政権イスラエル軍の兵士が12歳のパレスチナ人少年を逮捕する際に暴力的な行為に及んでいたことを報じました。
シオニスト政権イスラエルは現在、イスラム教徒が断食を行うラマザーン月が始まりユダヤ教の過越祭も近づいていることから、その敵対的行為を増加させており、これによりパレスチナ人とシオニストらの間でさらに暴力が増大しています。
同政権は、10日日曜の1日だけで、若い女性1人を含む3人のパレスチナ人を殉教させました。
パレスチナのアルヨウム通信が11日月曜、報じたところによりますと、シオニスト政権軍憲兵隊が12歳の子どもを逮捕した際、兵士は子どもの胸の上に馬乗りになって動きを封じようとしました。
この報道によりますと、この行為は目撃者らの反発を招き、現場にいた人々は兵士に対し「その子に乱暴するのをやめろ」と叫んでいたということです。
また別の報道によりますと、パレスチナの医療筋は、1人のパレスチナ青年が11日、前日の衝突で負った重傷がもとになり殉教したことを明らかにしました。
シオニスト政権はさらに11日、パレスチナ・ヨルダン川西岸の様々な地区を攻撃して、 パレスチナ・イスラム抵抗運動ハマスの指導者1人を含む9人のパレスチナ人を拘束しています。
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