アフリカで珍事、2試合合計で「187ゴール」
7月 06, 2022 20:00 Asia/Tokyo
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サッカー
アフリカ・シエラレオ共和国で、2試合続けて90ゴール以上の差で終わる珍事が発生しました。
イルナー通信によりますと、シエラレオネ・サッカー協会は5日火曜、この2試合が八百長の可能性があるとして調査を開始しました。
今月3日に行われたシエラレオネ2部の2試合でルンベブ・ユナイテッドとコキマ・レバノンは、それぞれカフンラ・レンジャーズとガルフFCに後半に大量得点を奪われて、0-95、1-91で試合終了という珍事が発生しています。
この異常な点差の試合が2試合続けて発生したことは、大きな物議を醸しています。
この驚くべき結果の記録に続いて、シエラレオネサッカー協会は公式声明を発表し、八百長問題またはそのような驚くべき結果につながったその他の問題を調査し、試合での八百長を一切受け入れないと発表しました。
また、「4チームの選手と2試合を監督した審判員を呼び出して説明を求めたとともに、シエラレオネサッカー連盟およびFIFA国際サッカー連盟、そしてアフリカサッカー連盟の規則に従ってこの問題に対処する」と表明しています。
シエラレオネでのこの珍現象は、世界のメディアで大きな反響を呼んでいます。
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