英首相補佐官、「世界での核戦争勃発の可能性が高まる」
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ティーブン・ラブグローブ英国家安全保障担当首相補佐官は、世界での核戦争の勃発可能性が高くなっている、としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
7月 28, 2022 20:44 Asia/Tokyo
  • 核兵器
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ティーブン・ラブグローブ英国家安全保障担当首相補佐官は、世界での核戦争の勃発可能性が高くなっている、としました。

ファールス通信によりますと、ラブグローブ首相補佐官は、米シンクタンク・国際戦略研究所において、イギリスとアメリカの核計画には触れずに、他国の核計画に対して疑惑を投げかけています。

イギリスは世界の核保有国の一つです。

世界最大の核兵器保有国であるアメリカに次いで、ロシア、イギリス、フランスがもっとも多くの核弾頭を保有しています。

スウェーデンのSIPRI・ストックホルム国際平和研究所も、シオニスト政権イスラエルの保有する核弾頭数は、90発に達しているとしています。

こうした中、シオニスト政権はNPT・核兵器不拡散条約への署名を拒んでいます。

 


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