露極東・北極圏開発相「対日対話は実務レベルで実施、日本企業はロシアで事業継続」
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ロシアのアレクセイ・チェクンコフ極東・北極圏開発相が、ロシアと日本の対話は実務レベルで行われており、日本企業はロシアで事業を継続しており、それは長期的なものになると述べました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 01, 2022 19:07 Asia/Tokyo
  • ロシアのアレクセイ・チェクンコフ極東・北極圏開発相
    ロシアのアレクセイ・チェクンコフ極東・北極圏開発相

ロシアのアレクセイ・チェクンコフ極東・北極圏開発相が、ロシアと日本の対話は実務レベルで行われており、日本企業はロシアで事業を継続しており、それは長期的なものになると述べました。

ロシア・スプートニク通信によりますと、チェクンコフ氏は、同通信のインタビューで、政治レベルでの対話は行われていないと指摘し、そのような状態をつくっているのは、「東半球の主権独立国家と戦争状態にあり、西半球では植民地帝国として行動し、東半球では経済、技術、社会の発展や他国の物事に対する独立した見解に反対しているある国家だ」と述べています。

また、ロシアは完全な対話再開を待つ必要があると指摘するとともに、日本の米国依存を示唆し、「日本側が英語から日本語への翻訳ではなく、日本国民の利益を表す純粋な日本語でわれわれと話をするならば、私たちは間違いなく関係を近づける用意がある」としました。

その上で、「しかし、もう一度繰り返すが、従属関係にある人たちによって表明され、形成された公式の立場がある一方で、事業を継続している企業の利益がある。つまり、ロシアで長期にわたって事業を行うことを意味している。企業はこの危機を耐え抜き、そして我われは一緒に大規模なプロジェクトを実行する」と語っています。

信用調査会社「帝国データバンク」によりますと、ロシアとのビジネスから撤退する日本企業の動きが減退しています。

 


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