バイデン米大統領、任期中の4割が休暇
9月 01, 2022 15:12 Asia/Tokyo
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バイデン米大統領
各メディアによりますと、バイデン米大統領は任期中の4割を休暇として過ごしていたことがわかりました。
英インディペンデント紙が1日木曜、伝えたところによりますと、バイデン米大統領が8月の3分の2を休暇として過ごしたことが発覚したことを受け、バイデン氏に対する批判が高まっています。
米ニューヨーク・ポスト紙によりますと、バイデン氏は大統領就任後の589日のうち234日を休暇として過ごしています。
米共和党全国委員会のロナ・マクダニエル委員長は、このことについて、「有権者は、共和党員が自らの仕事場につくことを求めている。米国をこの状況から打開させられる者については、南部の国境を安全にし、国民の税金の浪費を終結させるよう望んでいる」と語りました。
最新の世論調査によれば、バイデン氏の支持率は41%にまで低下しており、中間選挙を控えた民主党にとって好ましくない兆候となっています。
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