国連、「今年初めから、パレスチナ人100人以上が殉教」
10月 10, 2022 13:21 Asia/Tokyo
-
パレスチナ人殉教
国連のトル・べネスランド西アジア和平担当特使は、今年に入ってからこれまでに、シオニスト政権イスラエル軍によってパレスチナ人100人以上が殉教している、としました。
べネスランド国連特使は声明を出し、パレスチナ被占領地での緊張の激化に遺憾の意を表明し、「聖地ベイトルモガッダス・東エルサレムなど、パレスチナ・ヨルダン川西岸におけるパレスチナ人とイスラエル治安部隊の間の武装衝突の激化を強く懸念している」としました。
また、「今年初めから現在までに、ヨルダン川西岸でのイスラエル軍の軍事作戦が激増している中、子供を含む少なくとも100人のパレスチナ人が殺害され殉教に至っている」としています。
さらに、これらの衝突でシオニスト16人も死亡しているとし、「ヨルダン川西岸での衝突の激化により、憎悪、恐怖、憤りの雰囲気が拡大していることから、これらの衝突を阻止する必要がある」と述べています。
タグ


