バイデン大統領、また迷言
2月 05, 2023 16:13 Asia/Tokyo
バイデン米大統領が、「政権の女性の半分以上が女性だ」と迷言を飛ばしました。
80歳と米国史上最高齢の大統領であるバイデン氏は、多くの演説で言い間違いや迷言を発しており、同氏の反対派などは、年齢や認知機能の低下がそうした発言の原因になっているとしています。
バイデン氏は先日も、家族医療休暇法成立から30年を記念するホワイトハウスでの演説で、あせりで言いたい文章を混同しながら、「私の内閣の女性の半分以上が、私の内閣の人員の半分以上が、私の政権の女性の半分以上が女性だ」と述べました。
バイデン氏は最近も、慈善団体の救世軍とシークレットサービスを混同し、「私も一時期ウクライナやポーランドで、米シークレットサービスの一員として活動していた」と述べていました。
トランプ前大統領は、新年を祝うメッセージにおいて、バイデン氏のことを認知症患者と揶揄しています。
タグ


