イギリスのEU離脱の影響により、原油価格が下落
6月 25, 2016 19:03 Asia/Tokyo
イギリス国民がEU離脱を支持したことを受け、国際市場での原油価格は急落しました。
マーケット・ウォッチによりますと、イギリス国民がEU離脱を支持したことで、原油価格は急落しました。一方、23日木曜まで原油価格が2週間連続で上昇していました。
こうした中、イギリスの北海ブレントの価格が4%下落し、1バレル当り48ドル15セントで取引され、アメリカ産原油ウェスト・テキサス・インターミディエイトの価格も3・9%下がり、1バレル当り48ドル・98セントに達しました。
この報道によりますと、原油価格の下落により、石油市場への投資に対する疑いが生じており、投資家は、懸念を抱きながら、ヨーロッパの商業ブロックの今後の反応を待っています。
石油問題のアナリストやこの分野の投資家は、原油下落は、長く続かず、一時的なものだと考えています。
タグ