信じられない米大統領の主張
3月 08, 2023 12:36 Asia/Tokyo
奇妙な発言や失言を続けるバイデン米大統領が、今回は「自分はこれまで何回も頭の先をもぎ取られた」と主張しました。
アメリカ史上最高齢の大統領とされるバイデン氏(80)は、演説する際に多くの失言や言い間違いを起こしており、野党や評論家はバイデン氏のこうした失言の原因として老齢による認知症や知能の低下を挙げています。
バイデン氏はその奇妙とも言える発言の中で、「私は病気にかかっていると診断された。医師団は、何度も私の頭をもぎ取って私に脳があるかを調べなければならなかった」と主張しました。
米ホワイトハウスのケビン・オコナー医師は最近、「基底細胞がんの検査で、バイデン氏の胸に皮膚がんの病変が見つかり、取り除いていた」と発表しました。
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