アメリカの南シナ海における巡回や飛行が継続
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フィリピン駐在のアメリカ大使が、南シナ海におけるアメリカの艦船の巡回や、飛行機の飛行は続けられるとしました。
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2月 03, 2016 19:33 Asia/Tokyo
  • アメリカの南シナ海における巡回や飛行が継続

フィリピン駐在のアメリカ大使が、南シナ海におけるアメリカの艦船の巡回や、飛行機の飛行は続けられるとしました。

フランス通信によりますと、フィリピン駐在アメリカ大使は3日水曜、アメリカでの演説で、アメリカとフィリピンは地域における航行と飛行の自由を保証する中で、深い利益を共有しており、地域における共同の巡回の可能性を否定しないとしました。

また、南シナ海におけるフィリピンとの共同の巡回は可能であり、アメリカは航空機や艦船を中国が領有権を主張する地域に派遣し、航行の自由を示すとしました。

最近、アメリカの戦艦は、中国が領有権を主張する南シナ海の島から12海里の海域に接近しました。

この行動は、中国の反発を受けています。