ドイツ首相が、ウクライナにおける西側の好戦姿勢認める
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ドイツのショルツ首相が、ウクライナ戦争に対し西側諸国が好戦姿勢を取っていることを暗に認めました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 20, 2023 15:11 Asia/Tokyo
  • ショルツ首相とNATO北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長の共同記者会見
    ショルツ首相とNATO北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長の共同記者会見

ドイツのショルツ首相が、ウクライナ戦争に対し西側諸国が好戦姿勢を取っていることを暗に認めました。

ロシアのタス通信によりますと、ショルツ首相は19日月曜、NATO北大西洋条約機構のストルテンベルグ事務総長と行った共同記者会見において、戦火拡大を大前提とする姿勢を示し、「西側諸国はウクライナ戦争の継続に向けて備えるべきだ」と述べました、

ショルツ首相はさらに、ストルテンベルグ事務総長に向けたかたちで、「それが我々が準備を進めるべき事柄であり、政策もその方向に沿って進めている」と続けました。

また、NATOがウクライナ戦争に介入していることには触れずに、「我が国は必要とされる限り、徹底的なウクライナ支援を続ける」としました。

2022年2月より始まったウクライナ戦争は、西側諸国がロシアの安全保障上の懸念を顧みず、ロシア国境付近までNATO軍を展開したことがそのきっかけとなりました。

ロシアのプーチン大統領は昨年より、ウクライナと和平交渉を行う用意があると表明し、自国への敵対行為を止めるよう求めています。

しかし、戦争を望む西側当局者の傀儡であるウクライナのゼレンスキー大統領はこれに対し、プーチン大統領が退陣すれば和平交渉に応じるとしています。

 

 


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