8月 28, 2023 20:50 Asia/Tokyo
  • ロシアのミハイル・ウリヤノフ在ウィーン国際機関常駐代表
    ロシアのミハイル・ウリヤノフ在ウィーン国際機関常駐代表

ロシアのミハイル・ウリヤノフ在ウィーン国際機関常駐代表は、ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカで構成されるBRICSと西側の各機関を比較し、「BRICSには、内部や外部の長は存在せず、すべての加盟国は平等である」としました。

ファールス通信によりますと、ウリヤノフ代表は、ソーシャルメディアのX旧ツイッター)に投稿し、「G7、NATO、EUなどの西側の組織とBRICSの主な違いはなんだろうか?」と投稿しました。

同氏はまた、「BRICSのすべての加盟国は平等であるが、西側の各組織についてもそう言えるだろうか?」としました。

ロシアのラブロフ外相も同じ比較をして、BRICSとG7など西側の組織や連盟との違いは、「西側の組織では視線は米に向けられている」と述べました。

さらに、「BRICSの首脳らは、具体的な問題に取り組んでいるが、一方の西側の政治家らは口先だけだ」としました。

ロシアと中国がアメリカに強く対抗する中、BRICS首脳会議が24日まで南アフリカで開催されました。この会合において、イラン、アルゼンチン、エチオピア、アラブ首長国連邦、サウジアラビア、エジプトの加盟申請が承認され、これらの国は2024年までに正式加盟することになっています。


ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。

Instagram     Twitter     urmediem


 

 

タグ