ロンドンで、パレスチナの支援者のデモ
7月 04, 2016 15:10 Asia/Tokyo
イギリスの首都ロンドンで、パレスチナの支持者による世界ゴッツの日の行進が行われました。
イルナー通信によりますと、多数のイスラム教徒、民間の活動家、人権擁護・反戦団体、さらにシオニスト政権イスラエルに反対するユダヤ・キリスト教徒の活動家は3日日曜、シオニストの犯罪者に対するアメリカの指導者の支援を非難するために、ロンドンにあるアメリカ大使館前に集まりました。
デモ参加者はさらに、行進を続け、BBCの建物の前に集まり、スローガンを叫び、シオニスト政権の犯罪に対するこのメディアの沈黙を激しく非難しました。
ロンドン中心部の複数の道路を閉鎖することになったこの行進で、参加者は、パレスチナ、レバノンのシーア派組織ヒズボッラー、パレスチナ抵抗運動ハマスの旗やプラカード、横断幕を掲げ、パレスチナ人への支援とシオニスト政権への非難、この政権への制裁の必要性を訴えました。
参加者はまた、スローガンの中で、シオニスト政権をISISと同類のテロ政権だとし、パレスチナの占領地の解放を求めました。
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