アフガン・タリバン政権報道官;「米国が攻撃する場合、アフガンはイラン側につく」
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アフガニスタン・タリバン政権のムジャヒド報道官が「イラン・イスラム共和国はアフガンの同胞国であり、両国は共通の言語、共通の文化、そして多くの価値観を共有している」と語りました。
(last modified 2026-02-16T06:02:04+00:00 )
2月 16, 2026 14:59 Asia/Tokyo
  • アフガン・タリバン政権のザビフラ・ムジャヒド報道官
    アフガン・タリバン政権のザビフラ・ムジャヒド報道官

アフガニスタン・タリバン政権のムジャヒド報道官が「イラン・イスラム共和国はアフガンの同胞国であり、両国は共通の言語、共通の文化、そして多くの価値観を共有している」と語りました。

ザビフラ・ムジャヒド報道官は15日日曜、IRIB国際放送ラジオ・パシュトゥー語との特別インタビューで、米国による対イラン攻撃の可能性について「米国がイランを攻撃すれば、アフガンはイランを支持する」と述べています。

また「米国による前回の対イラン攻撃では、イランが最終的に勝利を収めており、同国は今回も米国を打ち負かすだろう」としました。そして、イランが再び勝利を収める可能性がある理由としてイラン政権の能力を挙げ、「イランには自国を防衛する権利がある」とコメントしています。

さらに、アフガンとイランの関係についても「わが国とイランの関係は現在最良の状態にあり、双方は相互尊重の雰囲気の中で交流している」と述べました。

ムジャヒド報道官は最後に「両国は互いに商業、経済、外交上のニーズを有しており、信頼と協力に基づくこの関係はこれまで以上に強化されている」とし、「この関係がさらに拡大し、両国間の相互信頼が一層強固なものになるよう期待している」と結びました。

 

 


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