米紙ワシントン・ポスト;「米軍施設228カ所がイランの攻撃受ける」
May 18, 2026 16:31 Asia/Tokyo
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米紙ワシントン・ポストに掲載された、イランによる攻撃を受けた米軍施設の写真
アメリカの新聞ワシントン・ポストが航空衛星画像を公開し、「イランがペルシャ湾にある米軍施設228カ所を攻撃した」と報じました。
【ParsToday国際】ワシントン・ポストが公開した衛星画像には、イランがペルシャ湾岸地域にある15の米軍基地で、少なくとも228か所の軍事施設と装備を破壊したことが示されています。
ある事例においては、UAEアラブ首長国連邦にある空軍基地で爆発による巨大なクレーターが確認されました。専門家らは「被害の規模は米国政府が発表した規模をはるかに上回る」と強調しています。
対イラン戦争開始後、米国民は燃料に450億ドルの追加出費
一方、米国際情報サイト、ウォール・ストリート・ジャーナルは「対イラン戦争期間中、アメリカ国民はガソリンとディーゼル燃料に昨年同時期よりも約450億ドル多く出費した」と報じました。また、IEA国際エネルギー機関は「ホルモズ海峡通過の石油供給ショックからの回復には数ヶ月かかると思われる」と警告しています。
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