英労組10団体が、イラン攻撃を目的とした米国による英基地使用許可の取り消しを要求
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イギリスの10の労働組合が同国首相に対し、イラン攻撃を目的とした米国による英国の軍事基地使用許可を取り消すよう求めました。
(last modified 2026-08-07T20:07:29+00:00 )
8月 08, 2026 05:04 Asia/Tokyo
  • 英労組10団体が、イラン攻撃を目的とした米国による英基地使用許可の取り消しを要求
    英労組10団体が、イラン攻撃を目的とした米国による英基地使用許可の取り消しを要求

イギリスの10の労働組合が同国首相に対し、イラン攻撃を目的とした米国による英国の軍事基地使用許可を取り消すよう求めました。

【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、イギリスで、労働組合10団体が同国のアンディ・バーナム首相に対し、ドナルド・トランプ米大統領に対イラン戦争終結を迫るよう要求しています。

これらの人々はまた、「エネルギー、燃料、食料価格の高騰による英国の生活費危機悪化の主要因は、西アジアで続く軍事紛争である」と主張しました。

この要請は、230万人以上の労働者を代表する10の労組の長らが署名した公開書簡の中で提起されたもので、地元イギリスの新聞・ガーディアンに掲載されています。

この書簡は「英国政府は緊張緩和のために実際的な措置を講じる必要があり、その第一歩として、米国に対するイラン攻撃目的での英国軍基地の使用許可を撤回すべきだ」と強調しています。

 


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