イラン大統領;「敵は我が国民の団結によって打破された」
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ペゼシュキヤーン・イラン大統領が「敵はイラン国内で騒乱を引き起こし、大規模な攻撃を仕掛けることで我が国を崩壊させられると計算していたが、社会に存在する団結と結束力が原因で、それは実現しなかった」と語りました。
(last modified 2026-08-26T10:00:15+00:00 )
8月 26, 2026 15:10 Asia/Tokyo
  • イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領
    イランのマスウード・ペゼシュキヤーン大統領

ペゼシュキヤーン・イラン大統領が「敵はイラン国内で騒乱を引き起こし、大規模な攻撃を仕掛けることで我が国を崩壊させられると計算していたが、社会に存在する団結と結束力が原因で、それは実現しなかった」と語りました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、マスウード・ペゼシュキヤーン大統領は25日火曜夜、イランの誇りあふれる青少年らとの会合において、イラン国内の分裂と分断を企む敵の目的に言及し、「数々の戦争は今日、性質を変えた。敵は軍事力ではイラン国民を打ち負かし屈服させられないと悟り、イランを混乱に陥れるために社会問題や経済的不満を引き起こすことに目を向け始めた」と述べています。

また「経済的圧力をかけることは、イランを屈服させるための米国や敵国の戦略の1つである」とし、「我々は問題を目の前にして諦め降伏してはならない。問題に立ち向かう方法を見つけるべきであり、我々は社会のすべての構成員の参加を得てイランを繁栄させるだろう」としました。

そして、敵が国内での騒乱の扇動、その後数日以内に大規模な攻撃を仕掛けることでイランを崩壊させようと計算していたことを指摘し、「社会に団結と結束が存在したことから、そのような事態は起こらなかった。今こそ、互いの協力と共感が必要であり、エリート層や学者諸君はこの点で極めて重要な役割を果たすことが可能だ」と語っています。

 


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