イラン軍対空防衛部隊司令官;「防衛システムの生産と代替・更新が進行中」
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イランの政府軍対空防衛部隊司令官を兼ねる、エルハーミー同国最高軍事指揮機関ハータムアンビヤー統合防空司令部司令官が、防衛システムの生産および代替・更新を明らかにしました。
(last modified 2026-08-26T10:00:15+00:00 )
8月 26, 2026 17:42 Asia/Tokyo
  • イラン軍対空防衛部隊司令官のアリーレザー・エルハーミー准将
    イラン軍対空防衛部隊司令官のアリーレザー・エルハーミー准将

イランの政府軍対空防衛部隊司令官を兼ねる、エルハーミー同国最高軍事指揮機関ハータムアンビヤー統合防空司令部司令官が、防衛システムの生産および代替・更新を明らかにしました。

【ParsTodayイラン】IRIB通信によりますと、アリーレザー・エルハーミー准将は、米国がイランに対して仕掛けた過去2回の戦争におけるイランの防空能力および、様々な敵機に対するイラン製システムの運用について、「我々は、経験と能力を最大限に活用し、敵の航空攻撃に対して最も効果的な対抗策を講じた」と述べています。

また「イランに押し付けられた第2次核戦争は、イランにとって貴重な経験となり、次の戦争に活用された。その効果は、米国が引き起こした第3次対イラン戦争においてより顕著に現れ、この戦争では、イランは効力ある敵の戦略無人機や敵の戦闘機の相当数を撃墜した」としました。

そして「我々は現在、100%イラン製の可能性に依拠しており、そこに自らのシステムを追加し、第3次イラン戦争の試験運用で成功を収めたシステムを複製するという状況にある」と結んでいます。

 


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