対イラン戦争で、米国の消費者は1000億ドルもの余計なエネルギーコストを負担する破目に
9月 08, 2026 12:52 Asia/Tokyo
-
対イラン戦争で、米国の消費者は1000億ドルもの余計なエネルギーコストを負担する破目に
あるアメリカの大学の推計によれば、対イラン戦争でエネルギー価格が上昇したことで、すでにアメリカの消費者は約1000億ドルの余計な追加負担を強いてられています。
【ParsToday国際】イルナー通信によりますと、米ブラウン大学が7日月曜午前の時点で推計したところでは、エネルギー価格の高騰によるアメリカ国民の追加コストは今なお上昇し続けており、約2分ごとに100万ドルずつ増加している計算となっています。
アメリカの新興メディア・アクシオスは、米国経済におけるエネルギー価格高騰の広範な影響について「エネルギー価格高騰によって生じるインフレは、経済の様々な分野で顕在化する可能性がある」と報じました。
この報道ではさらに「特に最近の軽油価格の上昇は、今後数週間から数か月で米国の貨物輸送と公共運輸・交通のコストに甚大な影響を与える可能性が考えられる」とされています。
アメリカでエネルギーコストが上昇している中、イランとの戦争による経済的影響と、それに伴うエネルギー市場の混乱は、米国の消費者や企業にとって益々大きな懸念事項となっています。
ラジオ日本語のソーシャルメディアもご覧ください。
タグ