カンボジアの首相が、「アメリカが、中東紛争の原因である」
7月 31, 2016 19:52 Asia/Tokyo
カンボジアのフン・セン首相が、「アメリカが、イラクやその他の中東の紛争の原因である」と語りました。
中国の新華社通信がプノンペンから伝えたところによりますと、フン・セン首相は、31日日曜、「アメリカは民主主義と人権擁護の拡大を口実に、中東諸国の紛争を悪化させた。その紛争によって、日毎に数十万人の命が失われ、数百万人が難民となってヨーロッパに押し寄せている」と述べました。
また、「これは誤った政策によるもので、それを行ったのはアメリカである」と述べました。
フン・セン首相はまた、「アメリカのイラク攻撃が、この産油国を紛争に巻き込んだ」と強調しました。
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