「国際的な決定におけるアメリカの影響力が低下」
8月 17, 2016 14:59 Asia/Tokyo
世論調査の結果、国際的な決定におけるアメリカの影響力が低下したことが明らかになっています。
IRIBによりますと、アメリカの世論調査機関であるピュー・リサーチ・センターが、世界15ヶ国の人々を対象に行い、その結果は16日火曜に発表されましたが、これによると、日本人のほぼ61%が、10年前に比べて、アメリカの国際的な決定への影響力は低下したとしています。
また、オーストラリア人の40%、中国人の39%、ドイツ人の37%もアメリカの影響力が低下したと考えています。
さらに、インド人の57%、ギリシャ人の35%、ポーランド人の37%も、国際的な決定におけるアメリカの影響力は低下しつつあるとしています。
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