英活動家、サウジの犯罪の調査を要請
8月 20, 2016 19:43 Asia/Tokyo
イギリスの活動家と政治家が、サウジアラビアの非人道的な犯罪の検討を要請しました。
アルアーラムチャンネルによりますと、イギリスに本部を置くアムネスティインターナショナルの責任者は、19日金曜、国連人権理事会のサウジアラビアの加盟取り消しを要請しました。
さらに、「サウジアラビアも国内やイエメンで組織的な人権侵害を行っており、人権機関において国際的な役割を有する資格はない」と語りました。
また、8月19日の世界人道デーに際して、サウジアラビアの同理事会議長国への選出への反対を再度提示しました。
イギリスの活動家は、メイ首相に対して、国連人権理事会議長国へのサウジアラビアの再選支持を控えるよう求めるつもりです。
1年前に選出されたサウジアラビアに対するこのポストからの辞任要請は、サウジへのイギリスの兵器の売却についての新たな情報が提示されたことを受けて行われています。これらの兵器はサウジアラビアによってイエメン戦争で使用されているものです。
イギリスの民間の活動家は今年9月の国連人権理事会の議長国選挙を、サウジアラビア政府の犯罪を調査するための絶好の機会だとしています。
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