アメリカに対するヨーロッパの悲観視
8月 21, 2016 12:10 Asia/Tokyo
ヨーロッパの3分の1の人々が、アメリカを悲観的に見ています。
世論調査企業ピュー・リサーチセンターの最新の世論調査によれば、ヨーロッパの人々のおよそ3分の2が、アメリカを肯定的に見ていますが、残るおよそ3分の1は、悲観的に見ています。
また、およそ7%が、「知らない」という回答を示しています。
この世論調査では、77%のヨーロッパの人々がオバマ大統領は信用できるとしており、一方で22%は信用できないとしています。
この世論調査の回答者の59%は、アメリカ大統領選の民主党候補クリントン氏が信用できるとしており、27%はそうではないとしています。
さらに88%が共和党候補のトランプ氏は信用できないとし、9%は信頼できるとしています。
この世論調査はヨーロッパ諸国10カ国の人々を対象に、7月29日から8月12日まで行われました。
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