「アメリカが北朝鮮を支配できないことが対立の要因」
2月 09, 2016 18:49 Asia/Tokyo
政治問題の専門家が、「アメリカと北朝鮮の衝突は、アメリカに対して北朝鮮が独立しているために起こっている」としました。
政治問題の専門家、キース・プレストン氏は、プレスTVのインタビューで、「アメリカと北朝鮮の問題は、北朝鮮の核計画ではなく、北朝鮮がアメリカに従わないことだ」と述べました。
さらに、「北朝鮮はアメリカにとって脅威とは見なされない」と強調しました。
この専門家は、「アメリカと北朝鮮の対立は朝鮮戦争の遺産だ」と述べています。
プレストン氏はまた、「北朝鮮はアメリカの貿易・投資会社に国境を開こうとはしていない」としました。
北朝鮮は7日日曜、長距離ミサイルを使用して人工衛星を地球の軌道に乗せました。
安保理は7日、北朝鮮のミサイル発射を強く非難し、「この行為に対して数日以内に新たな決議を採択するだろう」としました。
タグ