アメリカ大統領、「テロはわが国にとって最大の脅威」
2月 23, 2016 19:02 Asia/Tokyo
アメリカのオバマ大統領が、「テロはアメリカにとって最大の脅威である」と語りました。
プレスTVによりますと、オバマ大統領は22日月曜、全米知事協会で演説し、「アメリカは、テロ組織ISISとの戦い、及び国内でのあらゆる形でのテロ攻撃の阻止を目的に、国際社会と協力する」と述べました。
また、「我々は今日、特別な形で3つの脅威に直面しているが、そのうち最も重要なものはテロだ」としました。
さらに、「14人の死者と17人の負傷者を出した昨年12月のサンバーナディーノの事件のようなテロ攻撃は、1つの地域への攻撃ではなく、アメリカ全体への攻撃である」とし、「我々はアメリカ人として、一丸となってアメリカ軍を支持し、他国とも協力してアメリカへのテロリストの入国を阻止している」と語っています。
オバマ大統領はまた、アメリカのとっての第2の脅威はサイバー攻撃だとし、「今日、我々を互いにつないでいる技術により、敵が我々に危害を加えている。ハッカーは、わが国の政府機関を標的にしており、アメリカ国民のプライベートな領域を脅かしている」と述べました。
さらに、ジカ熱の拡大に触れ、アメリカにとってのもう1つの脅威は様々な病気の蔓延であるとしています。
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