アメリカの空爆で、アフガン民間人13人が死亡
3月 14, 2017 15:19 Asia/Tokyo
アメリカ軍のアフガニスタン南東部に対する空爆で、民間人13人が死亡しました。
タスニーム通信によりますと、アメリカ軍の戦闘機は、13日月曜、アフガニスタン南東部のパクティカ州を爆撃しました。これにより、この他民間人5人が負傷しました。
アメリカ軍の戦闘機や無人機は常に、アフガニスタンの住宅地を爆撃し、ミサイルで攻撃しており、これまでに数百人の民間人が死亡しています。
アメリカは、アフガニスタンと安全保障協定を締結した際、住宅地を攻撃しないことを約束していましたが、アメリカ政府は、国際法を全く守らないことを証明しており、アフガニスタンの国会議員は、この協定の破棄を求めています。
アフガニスタンの人々はこれまで何度も、アメリカ主導の外国軍の駐留継続に反対し、彼らの撤退を強調しています。
現在、アフガニスタンには、およそ1万人の外国軍が駐留しています。
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