アメリカの経済的利益が減少
3月 16, 2017 15:12 Asia/Tokyo
アメリカの雑誌が、経済的な統計では、アメリカは経済危機の時代とさほど変わらないことが示されているとしました。
IRIB通信によりますと、14日火曜、アメリカの雑誌アトランティックは、2007年から2016年のアメリカの生産における成長率はおよそ1%で、これは大変低い数値だとしました。
アトランティックはまた、アメリカの生産における成長の伸び悩みは、長期的に見て、アメリカ経済にとっての懸念すべき事柄だとしました。
また、アメリカのシンクタンク・経済政策研究所の新たな報告では、ある理論が示されており、この研究所の研究部門部長は、これに関して、家庭や政府、経済関係者の出費の減少がアメリカ企業の投資の減少の理由だとしています。
また、アメリカはいまだに経済不況の影響を受けており、近年の需要の欠如により、アメリカの賃金の上昇傾向が緩慢になっているとしました。
さらに、需要が高い場合、投資も増加するが、経済状況の改善が遅れていることから、これは企業の収益が上がる消費の拡大につながらないとしました。こうした中、アメリカのトランプ大統領が就任したことで、同国の経済的利益の拡大は見込まれていません。
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