アメリカ、北朝鮮への攻撃を示唆
4月 19, 2017 12:42 Asia/Tokyo
アメリカのペンス副大統領が、北朝鮮によるあらゆる攻撃には圧倒的で効果的な反撃を行うと北朝鮮をけん制しました。
ロイター通信によりますと、ペンス副大統領は、19日水曜、神奈川県のアメリカ海軍横須賀基地に配備されている原子力空母、ロナルドレーガンで演説し、「アメリカは、北朝鮮の脅威への対応を怠ることはなく、北朝鮮に対してはあらゆる選択肢が机上にある」と語りました。
ペンス副大統領は、韓国を訪問した後、18日火曜に東京入りし、日本の安倍総理大臣との会談の中で、アメリカと日本の同盟関係を改めて確認しました。
アメリカ政府は先週、朝鮮半島周辺海域に空母3隻を派遣しました。
原子力空母ロナルドレーガンはルートを変更しましたが、そのルートはアメリカ政府を困難な状況に追い込んでいます。
ペンス副大統領はまた、「アメリカは、アジア・太平洋地域の駐留を強化する」と語りました。
北朝鮮は、韓国とアメリカの合同軍事演習を脅威と見なし、アメリカが地域における軍事駐留を続ける限り、朝鮮半島が平穏を得ることはないとしています。
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