フィリピン南方の海域で、アメリカのF18型戦闘機が墜落
4月 22, 2017 13:10 Asia/Tokyo
フィリピンの南方海域で、アメリカ海軍の戦闘機が墜落しました。
フィリピンのインターネットサイトが22日土曜、報じたところによりますと、「アメリカ海軍のF18型戦闘機が21日金曜、同国の空母カールビンソンに着陸しようとした際、墜落したが、操縦士は脱出して死を免れた」ということです。
アメリカ第7艦隊は、この戦闘機がフィリピンとインドネシアの間のセレベス海で墜落したことを明らかにしています。
なお、今月18日には、朝鮮半島で緊張が高まって以来、空母カールびンソンが韓国に派遣されています。
中国と北朝鮮は、地域におけるアメリカ軍の駐留を自国の国民の安全に対する深刻な脅威と見なし、このことが地域における軍備競争をあおっていると見ています。
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