アメリカの刑務所で7人の移民が死亡
May 09, 2017 15:13 Asia/Tokyo
人権団体が、アメリカで拘束されていた移民7人の死亡原因は、劣悪な衛生状況にあったことを明らかにしています。
IRIB通信によりますと、ヒューマンライツウォッチなどの人権擁護団体は、声明を発表し、移民の収監における劣悪な衛生状況により、アメリカで、2012年から15年までの間に防ぐことのできた死亡事件が7件あったとしました。
この報告によりますと、移民の収監者は、意図的に劣悪な衛生状態のもとに置かれるということです。
こうした中、アメリカ政府は、不法移民の拘束を拡大しています。
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