アメリカ財務長官がG7財務相・中央銀行総裁会議で自国のアプローチを提示
May 13, 2017 13:58 Asia/Tokyo
アメリカのムニューシン財務長官が、イタリアのバーリで行われたG7財務相・中央銀行総裁会議で、アメリカの同盟国に対して、トランプ政権の経済政策を説明しました。
ロイター通信によりますと、先進国の財務大臣らは、12日金曜からの、G7財務相・中央銀行総裁会議で、トランプ政権の政策に対して、より明確なイメージを持つことに期待感をあらわしています。
この会議で、アメリカのムニューシン財務長官は、経済システムの改善の方法、保護政策、温暖化対策、大企業の税金逃れ対策について説明しました。
11日木曜にバーリ入りしたG7の財務相やEUの代表は、格差、国際金融の規約、サイバーセキュリティ、テロへの資金援助対策を公式の計画としています。
この会合は、今月末にイタリアのタオルミーナで行われるG7首脳会合の開催に向けた下地を整えることになります。
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