米国防総省、「ISISはパキスタンやアフガニスタンにとって脅威ではない」
May 17, 2017 13:25 Asia/Tokyo
アメリカ国防省が、テロ組織ISISはパキスタンやアフガニスタンにとって脅威ではないと主張しました。
タスニーム通信によりますと、アメリカ国防総省のジェフ・デイヴィス報道官はさらに、「アメリカは、アフガニスタンにおける軍事駐留を継続するだろう」と語りました。
これ以前に、アメリカ国防総省の報道官は、パキスタンやアフガニスタンの人々は、テロ組織ISISの攻撃にさらされている。このテロ組織は、非常に危険なものであり、地域諸国は、このグループと戦うための行動をとる必要性がある」としました。
テクフィール派のISISは、これまでに、アフガニスタン各地で多数の攻撃を行い、数百人の人々を殺害し、それに対する責任も認めています。
地域問題の専門家は、ISISはアメリカにより育成され、アメリカ政府は、これまで何度も、この危険なグループを軍事、資金の面で支援し、アフガニスタン、パキスタン、シリア、イラク、イエメン、バーレーンでの罪のない人々の殺害に大きな役割を果たしていると考えています。
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