キエフ、ベオグラード、アテネが、世界で安全度が最も低い都市
3月 01, 2016 23:21 Asia/Tokyo
ニューヨークに本拠を置く世界最大の組織・人事マネジメント・コンサルティング会社であるマーサーが、世界生活環境調査‐都市ランキングを発表しました。
IRIB通信が1日火曜に伝えたところによりますと、このランキングでは、ウクライナの首都キエフが世界で安全度が最も低いい都市とされています。キエフでは、民族間の衝突により、現在まで数百人が死傷しています。
また、キエフに次いで、セルビアの首都ベオグラードが2位となっています。調査により、ベオグラードは、腐敗者、強盗、破壊行為を行なう人々が多く住む都市になっています。
こうした中、イギリスの新聞ガーディアンは、ベオグラードを独創の都市としています。
マーサーはまた、ギリシャの首都アテネは、難民の流出や反政府デモにより、安全度が非常に低く、3位となっています。
このランキングでは、アテネに次いで、ブルガリアの首都ソフィア、ハンガリーの首都ブダペスト、スペインの首都マドリード、イタリアの首都ローマ、ラトビアの首都リガ、クロアチアの首都ザグレブ、ルーマニアの首都ブカレストが順に治安の悪い都市とされています。
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