イスラム諸国の一部で、今日は断食明けの祝祭
6月 25, 2017 17:28 Asia/Tokyo
イスラム諸国の一部で、一ヶ月の断食のあと、25日日曜は断食明けの祝祭イード・フェトルと発表されました。
シリア、サウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦、バーレーン、クウェート、パレスチナ、ヨルダン、スーダン、エジプト、および、イラクやレバノンのスンニー派は、25日、イスラム暦シャッワール月の始まり、すなわちイード・フェトルを祝っています。
また、マレーシア、インドネシア、カザフスタン、アフガニスタン、そしてロシアのイスラム教徒も、25日を断食明けと発表しています。
これらの国のイスラム教徒は、25日早朝、モスクに集まり、イード・フェトルの礼拝を行いました。
こうした中、イラン、オマーンなど一部の国では、26日月曜がイード・フェトルとなっています。
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