アゼルバイジャン共和国が、断食明けを宣言
6月 26, 2017 17:43 Asia/Tokyo
アゼルバイジャン共和国のコーカサス・イスラム教徒事務局が、26日月曜を断食明けの祝祭だとしました。
イルナー通信によりますと、アゼルバイジャンのイスラム教徒は全国のモスクに集まり、断食明けの礼拝を実施しました。
アゼルバイジャンは1991年の独立から、犠牲祭などの宗教上の祝祭や、春の新年ノウルーズの祝祭といった国民の祝日と同様に、断食明けの祝祭を祝っています。
また、断食明けの祝祭の公休日は5日間とされています。
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